大丸鋼材株式会社

製造工程

大丸鋼材株式会社の大型リング鍛造はあらゆるニーズにお応え出来る高信頼性鋼です。
大阪府柏原市にある工場では日々鍛錬しており、品質の向上に努めております。

下記の流れよりご覧になりたい項目をクリックしてご覧下さい。

  • 素材選定
  • 切断
  • 加熱
  • 加圧
  • 穿孔
  • 内径拡張
  • ローリング
  • 熱処理
  • 性能試験
  • 非破壊検査

※各工程の詳細は番号をクリックして頂くとご覧頂けます

倉庫より素材を選定

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倉庫より素材を選定

各製鋼メーカーより仕入れた鍛造素材は、あらゆる鋼種・鋼径があります。それぞれに管理番号を付与し、専用ヤードで保管しております。在庫はコンピュータ管理しており、倉庫の在庫状況は毎日更新されます。この為、お見積段階で既に材料を特定する事が可能です。

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  • 倉庫より素材を選定
  • 倉庫より素材を選定
  • 倉庫より素材を選定
  • 倉庫より素材を選定

素材を切断

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素材を切断

制作伝票により素材を切断いたします。

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  • 素材を切断
  • 素材を切断
  • 素材を切断
  • 素材を切断

切断材を加熱

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切断材を加熱

切断材を1,150℃から1,250℃まで加熱して鍛造成形を容易にします。
加熱炉は全部で4台あり、最大加熱量は5トン、10トン、20トンの3種類があります。

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  • 切断材を加熱
  • 切断材を加熱
  • 切断材を加熱
  • 切断材を加熱

4000トン水圧プレスで加圧

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4000トン水圧プレスで加圧

4000トン水圧プレスによって素材を加圧します。同時に、この加圧により素材の塑性変形(そせいへんけい)が内部まで及び組織が均一になります。さらに、ディスク状の製品はこの段階から仕上げの形状まで成形していくこともあります。最大外径2600mmまで可能です。

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  • 4000トン水圧プレスで加圧
  • 4000トン水圧プレスで加圧
  • 4000トン水圧プレスで加圧
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4000トン水圧プレスで穿孔(せんこう)

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4000トン水圧プレスで穿孔(せんこう)

リング状の製品になるにはこの4000トン水圧プレスを使って内径である穴を開けます。この段階で初めてリングの原型が出来ます。

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  • 4000トン水圧プレスで穿孔(せんこう)
  • 4000トン水圧プレスで穿孔(せんこう)
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2000トン水圧プレスで内径拡張

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2000トン水圧プレスで内径拡張

プレスで開けた内径を次のローリングミルに掛ける前に拡径(かくけい)する工程です。軸を回しながら形を整えつつ、内径を広げて行きます。この作業をする事によって、ローリングミルに掛けた時リングがスムーズな回転をします。同時に、鍛錬比と組織の安定化が図れます。

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  • 2000トン水圧プレスで内径拡張
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  • 2000トン水圧プレスで内径拡張
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最大外径4000mmのローリングミル

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最大外径4000mmのローリングミル

弊社のリング鍛造における主工程です。各種大型フランジ・歯車リブ材・旋回輪環状品の専用機で外径最大4000mm、高さ700mm、単重8000kgのキャパシティを持つ大型機です。製品を回転させながら加圧、成形していきます。従来のフリー鍛造では成し得なかったきれいなリングを成形します。
※運搬の都合上、出荷可能な最大外径は3800mm

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  • 最大外径4000mmのローリングミル

熱処理で組織を均一化

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熱処理で組織を均一化

鍛造後の製品を再加熱し、組織を均一化するための工程です。最大20トンまでの処理能力があります。

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  • 熱処理で組織を均一化
  • 熱処理で組織を均一化
  • 熱処理で組織を均一化
  • 熱処理で組織を均一化

試験片による性質検査

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試験片による性質検査

出来上がった製品の一部を切り取って、各規格に応じた形状の試験片を加工します。作成した試験片を使用して機械的性質を検査いたします。主に引張試験・衝撃試験・硬度試験を行っております。

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  • 試験片による性質検査
  • 試験片による性質検査
  • 試験片による性質検査
  • 試験片による性質検査

完成品を非破壊検査

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完成品を非破壊検査

出来上がった製品を加工後、非破壊検査にかけます。主に超音波探傷・浸透探傷・磁粉探傷を中心に検査を行っております。製品はひとつひとつ正確に、かつ丁寧に各検査を実施いたします。

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  • 完成品を非破壊検査
  • 完成品を非破壊検査
  • 完成品を非破壊検査
  • 完成品を非破壊検査